公開日 2026年07月02日
期末テストの午後、生徒たちのほとんどが下校したころ、本校の大時計が新しい時計へと交換されました。
この時計は、平成2年(1990年)の校舎改築時に設置されて以来、生徒たちの登校や授業、部活動、学校行事など、学校の日々を見守ってきました。
しかし、経年による故障で少しずつ遅れが生じるようになったため、このたび新しい時計に更新されました。
新しい時計は、これまでのものより直径が10センチ小さくなりましたが、文字は大きく見やすくなり、校舎のてっぺんで変わらぬ存在感を放っています。
36年間、本校の歩みとともに時を刻んできた大時計。これからは新しい時計が、その役目を受け継ぎ、生徒や教職員の毎日を見守っていきます。



