校門前

校長挨拶

「地域を愛し、地域に愛される続ける学校」

 

校長 林 研光

 

 静岡県立相良高等学校は、牧之原台地の南に位置する茶畑と相良海岸に挟まれた、田沼意次ゆかりの歴史ある城下跡に建つ、普通科・商業科の併設校です。

 令和9年度に創立100周年を迎える本校は、「これからの新しい時代の担い手となるべき自覚と気迫を持ち、たくましい実力を備え、かつ高い知識と豊かな情操を身につけること」を教育目標としています。そして「地域を愛し、地域に愛され続ける学校」の実現に努めております。

 本校の大きな特徴でもある平成27年度からスタートしたスーパー地域密着型高等学校(SCH)の取組の中では、地域の行事やボランティア等に、これまで延べ1万人を超える生徒が参加をさせていただいており、様々な地域貢献を果たしております。生徒たちは、これらの活動を通して、地域の多くの方々と交流し、様々なことを学び、地域に根差した立派な社会人として成長させていただいております。

 また、この他にも本校では、総合的な探究の時間(通称、相高タイム)、自治体や地域企業様との連携によるサーフィンやボルダリング等のサークル活動、進路支援活動等、教育活動の様々な場面において、地域の皆様のお力を借り、共に生徒の未来を切り拓くための教育活動に一体となって取り組んでおります。

 これまでの歴史と伝統を大切にしながら、生徒の未来のため、これからも地域と共に歩んでいきたいと思います。教職員一同全力を尽くしますので、今後も御理解と御支援をよろしくお願いします。

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