令和7年度総合的な探究の時間及び理数探究合同発表会
2月12日(水)に本校にて、探究発表会を行いました。普通科・理数科、また学年によって、取り組んできた探究活動の内容は様々です。当日は、40名を超える来場者をお迎えし、それぞれの探究の成果を発表するとともに、質問や意見交換を通して学びを深めました。今年度は実施方法を変更し、オンラインで全校をつないで代表発表を聞く時間や、各ブースでの交流タイムを設けました。自分たちが発表するだけでなく、他の班の発表から多くを学ぶ機会になったと思います。特に1年生にとっては、2年生が多様なテーマで探究に取り組んでいることを知り、自分たちの今後の活動を考える大きな刺激となりました。

ふじのくに地域・大学フォーラム
2月11日(水)、静岡県立大学草薙キャンパスにて、「第11回ふじのくに地域・大学フォーラム」が開催されました。本校からは、2年観光学ゼミの「天浜線を利用する観光客を増やすには」の班が発表を行いました。この班は、天竜浜名湖鉄道の方々と話し合いを重ね、「文化財めぐり号」の提案を進めてきました。当日は、大学の先生方に発表を聞いていただき、貴重な御意見をいただくことができました。また、他校の高校生によるポスターセッションにも参加し、多くの刺激を受ける機会となりました。

しずおか高校生探究フェスタ
2月1日(日)、常葉大学静岡草薙キャンパスにて、「しずおか高校生探究フェスタ」が開催されました。本校からは、2年教員養成ゼミの「部活動が変わるとき、「やりたい」気持ちは平等なのか」と「アクティブラーニングは、授業設計において“機能する”と言えるのか―中学校「総合的な学習の時間」における検証」の2班が発表を行いました。
質疑応答や最後の交流タイムでは、ここまでの探究で苦労したことや、活動を通して得た喜びなどを共有することができました。他校の高校生との交流を通して、自分たちの探究を振り返る貴重な機会となりました。


Shizuoka Tankyu Collection
1月12日(月)、静岡県コンベンションアーツセンター グランシップにて、Shizuoka Tankyu Collectionが開催されました。「静岡の探究を世界へ」をテーマとしたこのイベントに、本校からは1年生7班が探究発表に参加し、食物研究部がお弁当の販売を行いました。
当日は、ファッションショーや商品販売のブースなどもあり、生徒たちは様々な形の探究や表現に触れることができました。準備期間が短く大変な面もありましたが、地域の方々からアドバイスをいただき、探究発表会までの1か月間で取り組むべきことを明確にすることができました。

全国高校生マイプロジェクトアワード
本校生徒が、全国高校生マイプロジェクトアワードに参加しました。マイプロジェクトアワードは、高校生が自分の興味・関心や身近な課題を出発点に取り組んできたプロジェクトを発表し、互いに学び合う場です。オンラインで行われた「地域Summit」には、2年人文学ゼミ「源氏の色彩でひらく古文入門」と、社会学ゼミ「心理的に切り込む防災―デマへの防災意識をつくる」の2班が参加しました。生徒たちは、自分たちの探究の過程や成果を発表し、他校の高校生との交流を通して多くの刺激を受けました。
また、「心理的に切り込む防災」の班は、「地域Summit特別賞」を受賞することができました。ここまで御協力いただいたすべての関係の皆様に、心より御礼申し上げます。


各大学との連携
本校の探究活動では、大学との連携を通して、生徒の問いをより深く探究する機会を大切にしています。令和7年度は、静岡大学、常葉大学、静岡産業大学、日本大学、熊本大学、京都女子大学をはじめ、多くの大学の先生方から御助言をいただきました。夏休みを利用して研究室を訪問したり、発表会までオンラインで複数回アドバイスをいただいたりした班もありました。生徒たちは、大学の先生方から研究の考え方や調査方法について助言をいただき、自分たちの探究を専門的な視点から見つめ直しました。大学の学びに触れることで、探究活動と進路選択をつなげて考える機会にもなっています。
御協力いただいている関係の皆様に、心より感謝申し上げます。

地域企業・団体との連携
本校の探究活動では、地域との連携を大切にしています。令和7年度は、掛川市役所、JTB浜松支店、中東遠総合医療センター、matcha KIMIKURA、ポートカケガワをはじめとする地域の企業、行政、団体の皆様と関わりながら、地域の課題や魅力について考えてきました。野外映画のプロジェクト、抹茶ドリンク開発、学会等での発表、地場産品を使った商品開発など、最初は一つのアイディアだったものを実現可能な形にしていくためには、専門家の方々からの御助言が欠かせません。地域の方々と関わることで、教室の中だけでは得られない学びを深めることができました。
御協力いただいている関係の皆様に、心より感謝申し上げます。



静岡魅力探究プログラム「アオハルし放題」
本校生徒が、静岡魅力探究プログラム「アオハルし放題」に参加しました。3か月間にわたるこのプログラムでは、静岡県内の中高生が地域の魅力や課題について学び、地域資源を生かした商品・サービスの企画に挑戦します。11月8日(土)には、静岡銀行本部にて最終発表会が行われました。本校生徒は、「聖地巡礼と経済効果」というテーマで、漫画「シュート!」を用いた掛川の魅力発信について探究しました。静岡鉄道、掛川市役所、漫画「シュート!」の関係者様などに御助言をいただきながら、自分たちなりの提案を形にしていきました。地域の未来を自分ごととして考える、貴重な学びの機会となりました。御協力いただいた皆様、誠にありがとうございました。

2年部CTゼミ開き
今年度の2年部の探究活動として、人文学、観光学、経済・経営学、情報・工学、家政・生活科学など、12のゼミでの活動が始まりました。ゼミ開きでは、同じ分野に関心を持つ生徒同士が集まり、自分の興味・関心や、これから深めたい問いについて共有しました。今後は、文献調査やフィールドワーク、専門家へのインタビューなどを通して、生徒一人一人が自分のテーマを深めていきます。

令和7年度CT全校ガイダンス
4月11日(金)、体育館に全校生徒が集まり、CT全校ガイダンスを行いました。ガイダンスでは、2年生と3年生の代表生徒が、これまで取り組んできた探究活動について発表しました。代表発表班のテーマは、普通科1年「教員の魅力とは何か」「地震が起きた時、子供が自ら行動できるようになるためには?」、普通科2年「最強の詐欺マニュアル」「クリーンエネルギーを普及させるには」、理数科1年「音の聞き分け」、理数科2年「緑色のオーロラをつくる」です。発表では、テーマを設定した理由や活動の過程、探究を通して得た学びなどを、自分たちの言葉で伝えました。新1年生にとって、これから始まる探究活動の具体的なイメージを持つ貴重な機会となりました。

令和6年度総合的な探究及び理数探究合同発表会が行われました
2月12日(水)に、本校の1,2年生探究合同発表会が行われました。校舎全体を使って、生徒たちが各班の探究の成果を発表しました。第一体育館には、生徒が作成した成果物のサンプルなどを掲示するブースも設けられました。

また、合同発表会は生徒と本校教職員だけでなく、生徒が探究でお世話になった企業団体や県内の教育関係者など、外部の方も来校し、生徒の発表に対するフィードバックなどをしてくださいました。
最後の閉会式では、外部で発表をしてきた班のうち代表の二班が1,2年生の前で講評を行いました。

SERENDIPITY Shizuoka Tankyu Collection (STC)に参加しました
2月11日の祝日に、静岡グランシップで開催された、しずおか探究コレクションに参加しました。
参加したのは、本校の2年生探究班二班です。体育・スポーツ4班の『掛西生肉体改造計画』、経済・経営・商学5班『お金を稼いで夢の人生を送るには』です。
また、本校の食物研究部もブースを設け、『贅沢うなぎ天丼!』『カケニシゴレン~メキシコの旅路~』を販売しました。即完売の人気ぶりでした。

令和6年度 しずおか高校生探究フェスタに参加しました
1月26日の日曜日に、常葉大学水落キャンパスで開催された、しずおか高校生探究フェスタに、本校の2年生の探究班は二班参加しました。
出場した班の探究テーマはそれぞれ『少年犯罪の認知度を向上させるためには』、『若者に昔の食文化を知ってもらうには?』です。
発表後も、交流会などで他校の参加生徒との交流を深めました。

MY PROJECT AWARD 2024 オンラインSummitに参加しました
1月11日の土曜日に、本校の2年生の探究班が一班、MY PROJECT AWARD 2024 オンラインSummitに参加をしました。
出場した班の探究テーマは『最強の詐欺マニュアル』です。フィールドワークなどの結果を踏まえ、どのように詐欺を防ぐことができるかについての手順書(マニュアル)について探究を進めた結果をオンラインで発表しました。

中東遠総合医療センターとの共同研究が回覧『きんもくせい』に掲載されました
本校の2年生の探究班の一つが、4月から中東遠総合医療センターの岩島医師と共同研究を行ってきましたが、その様子が、院内の回覧『きんもくせい』に掲載されました。是非ご覧ください。
