1年生 はるてんむすび試食会(春校アワー)
9月26日(金)春校アワー(総合的な探究の時間)で「はるてんむすび」の試食会を行いました。
「はるてんむすび」は、昨年度、本校生徒が地元春野の産品を使用して開発した商品で、春野産のお茶、ヤマメの甘露煮、山椒が入った、SDGsにも配慮された地球にも身体にも優しいおむすびです。
生徒一人一人が、炊きあがったご飯に材料を混ぜ合わせて握りました。春野のお茶とともに、「はるてんむすび」を口に運ぶと、春野の自然が身体に染み渡りました。
【生徒の感想より】
・地元の食材を食べることは、とても有意義なことだと感じました。そして、春野町の食材の魅力をたくさんの人に伝えたいと思いました。
・はるてんむすびを作ってみて、良い環境や、自然に恵まれているからこそ、おいしいものが作れるんだと分かりました。
・とてもおいしかったです。やはりヤマメが良い味を出してくれているんですよね。次は私たちがこの「はるてんむすび」を考える番です!
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