公開日 2025年06月05日
第32回 全国高等学校写真選手権大会「写真甲子園 2025」において、映像専攻2年生の作品が初戦を突破し、二次審査に進出することになりました。
新年度がはじまってすぐに取り組みをはじめ、締切日直前まで粘って仕上げた8枚の写真は、どれもヒトクセある印象的な作品で、『美術を学ぶ生徒の力』を評価してほしいと願っていたところ、吉報が届きました。
今回は、「518校」からの応募があり、その中から「80校」が初戦を突破したようです。東海地区からは、10校が二次審査に進出、ここから上位「2校」が7月の終わりに北海道で開催される本線大会に出場できます。
二次審査はプレゼン。写真の解説だけに終わることなく、自分たちのこころざしや想いを誠実に伝えてほしいと思います。
3人でアイデアを出し合い、構成を広げ、ラフスケッチを描き(ここ重要!)、タイトルを決めながら撮影に臨んだ粘り強い姿勢に、「より良いモノに仕上げたい」という創作意欲を感じました。『みなさん(3人の生徒)の良さは、アイデアを出し合い、そのアイデアを広げていき、演出・セッティングを施し、周りから共感される作品に仕上げたこと。そして、これらを実現するイマジネーション力にある。』という話をしました。
もちろん目標は、本線大会出場。自分たちの力を信じてプレゼンに臨みましょう。
(担当講師)
※写真は、提出作品ではありません。撮影した中の一部です。
