音楽科学習内容

活動内容のご紹介

R8 1/13(火)文芸大・梅田教授によるガムラン講座

1月13日(火)高大連携事業として、音楽専攻2年生が静岡文化芸術大学・梅田 英春教授によるガムラン講座を受講しました。

2時間連続の授業で、1時間目は「音楽を通して考える異文化理解」と題して、なぜ私達は西洋音楽を学んでいるのか、文化に優劣を付けられるのかを歴史背景と音楽を関連付けてご教授いただきました。

視野を広げて音楽を学ぶ事や、他国の文化を尊重する事の大切さを学びました。

2時間目は、インドネシア音楽ガムランやケチャの演奏を体験しました。

クラシック音楽では楽譜通りに演奏する事が鉄則ですが、ガムランでは楽譜はなく、何度も何度も練習してリズムを覚えたり、核となる太鼓の演奏を聴きながらテンポの変化を感じ取ったりしていきます。

楽譜なしで音楽を作る事や、指揮者の合図なしでテンポを掴む事がとても新鮮でした。

校長先生や担任の中谷先生も参加してくださいました。

「西洋音楽」と「民族音楽」。当たり前のように使い分けていたこの言葉が、実は無意識のうちに「自分達とは違うもの」として差別化してしまっていたのだと、今回の講義で大きな気付きを得る事が出来ました。

世界の歴史や文化を深く知る事は、単なる知識の習得ではありません。それは、多文化共生や異文化への理解を広げる大切な一歩へと繋がります。

生徒達が実際にインドネシアの音楽に触れ、その音色を肌で感じる体験を通して、異文化を尊重する心や、より豊かな人間性を育むきっかけになればと願っています。

また、本校のインスタグラムではケチャの様子を動画で投稿しておりますので、そちらも是非チェックしてみてください!

10/21 ふじのくに実学チャレンジフェスタ

10/21土曜日に、ツインメッセ静岡で開かれたふじのくに実学フェスタに参加して来ました。専門学科で学ぶ魅力を少しでも伝えられるよう準備を頑張ってきました。成果が出せてよかったです。

7/26 国立音大へレッスン体験&見学

7月26日、1・2年生の芸術科音楽専攻生は国立音楽大学へ見学・体験に行きました。まずは学食。日々、学生や先生方が利用されている食堂にてカレーをいただき、エネルギーチャージして、午後の見学・体験レッスンへと向かいました♪ 見学では、邦楽の集中講義を聴いたり、国立音楽大学が誇る図書館や楽器学博物館を見させていただいたりしました。楽器学博物館は、外国の民族楽器に実際に触れたり演奏したりして貴重な体験をさせていただきました。  
また、体験レッスンでは、大学の先生方から主専攻のご指導をいただきました。短い時間ではありましたが、今後の演奏技術向上に繋がる助言をいただき、有意義な時間となりました。 音楽大学へ赴いてその雰囲気を感じる事、音楽大学の先生方から実際にご教授いただける事は、とても貴重な経験です。音楽専攻ではそれを大切にし、毎年このような音楽大学見学をしています。今後の進路選択に繋げたり、多方面に渡る音楽へ興味を広げたりするきっかけとなったら嬉しいです。

 

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