彫刻専攻/2024年12月25日(水)

公開日 2024年12月26日

今回は彫刻専攻を取材しました。彫刻専攻は、様々な素材を駆使して自分の持っている技術と新しい技法を実践し、多様な表現を追求しています。例えば、粘土や木材、石膏、ガラスなど、身近なものから本格的な材料まで使い、作品を制作しています。

 立体作品は、平面作品とは違い目を引き、迫力のある表現ができるのが魅力です。 現在は、1月に開催される卒業制作展に向けて作品を制作しています。先生からは様々な素材や技法の紹介があり、とても丁寧に指導してくれます。また、素材の性質や技法だけでなく、制作技術の向上について指導を受けることができ、本格的な活動に取り組める環境があるため、生徒はのびのびと、自由に作品を制作しています。

 

彫刻専攻3年生の西方さんに取材しました。

 

 Q.どのような指導を受けていますか。

 

A.「作品をどの角度からも見られるようにするための技術を教えていただきます。他の人から見て、この作品はどう見られるのか、また、形や表現の歪さ、正確さだけでなく、影の落ち方など感覚的な部分の美しい流れなどを指導していただいています。 作業が早くなる手の動かし方や正確に見て作る観察力など、さまざまな成長がありました。」

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