公開日 2026年08月31日
日頃より本校弓道部の活動にご理解と温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。
令和8年度全国高等学校総合体育大会(近畿総体2026)弓道競技大会に本校弓道部が出場し、全国の強豪校が集う大舞台で堂々たる行射を披露いたしました。
大会の結果を以下の通りご報告いたします。
個人戦結果:男女ともに最高峰の「決勝射詰め」へ進出
個人戦では、赤塚(3年生)および土橋(3年生)の2名が、極めて高い集中力で予選・準決勝を突破し、全国の最高峰となる「決勝射詰め(※1本ずつ引き、外し脱落していく同点決勝)」へと駒を進めました。
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赤塚(3年生):16位タイ 予選を4射4中の「皆中」、準決勝を4射3中で見事に突破。決勝射詰めでは3本目まで的中をつなげ、全国16位タイという素晴らしい成績を収めました。
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土橋(3年生):10位 予選・準決勝ともに4射3中以上を記録して突破。決勝射詰めでは5本目(※より小さな24cm的を使用する高難度の局面)まで進出し、その後の順位決定競射を経て見事10位に輝きました。
惜しくも入賞にはあと一歩届かなかったものの、堂々たる射を見せてくれた二人の健闘を称えたいと思います。
男子団体戦結果:全国ベスト32
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出場メンバー: 赤塚・関根・渡邉(莞)・鈴木(涼)・渡邉(遙)・小林・浦田
【予選】 通過
予選において20射14中を記録し、見事に全国ベスト32が集う決勝トーナメントへの進出を果たしました。
【決勝トーナメント1回戦】
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富士宮西 14 — 15 甲府東(山梨県)
各県の代表校同士による激しい接戦の末、あと一歩のところで惜しくも敗退となり、本校弓道部の全国総体は「全国ベスト32」という結果で幕を閉じました。
顧問より
酷暑の中での非常に厳しい環境でしたが、生徒たちは事前の調整から本番の立ち(試合)に至るまで、最後まで諦めずに本当によく戦い抜いてくれました。
この全国という大舞台で得た貴重な経験と悔しさは、生徒たちにとって一生の財産になると確信しております。3年生はこの経験を胸にこれからの進路実現(受験勉強)へ、2年生は冬の全国選抜大会(広島県開催)へ向け、それぞれの次のステージでこの経験を大いに活かしてくれることを期待しています。
大会期間中、現地での温かいサポートをはじめ、遠方から寄せていただいた多くのご声援に心より感謝申し上げます。今後とも本校弓道部への温かいご支援とご声援をよろしくお願い申し上げます。
