静岡県立富士宮西高等学校

【弓道部】高校総体県大会 結果報告:男子団体が5年ぶり3回目の優勝、女子個人は初の栄冠!全国・東海総体へ

公開日 2026年06月01日

日頃より本校弓道部の活動にご理解と温かいご支援をいただき、誠にありがとうございます。

5月30日(土)・31日(日)に開催されました「高校総体(インターハイ)県大会」において、本校弓道部が出場し、男子団体が5年ぶり3回目となる優勝、女子個人でも初の優勝をはじめとする優秀な成績を収めました。

2日間にわたる熱戦の結果をご報告いたします。

団体戦結果

【男子団体の部】 優勝(全国総体・東海総体出場決定) ※5年ぶり3回目

  • 試合展開:予選・準決勝を100射73中の2位で通過し、上位4校による決勝リーグへ進出。決勝リーグでは3勝0敗(全勝)という成績を収め、見事優勝を果たしました。これにより、悲願の全国総体(インターハイ)への切符を手にしました。

  • 出場メンバー:赤塚、関根、渡邉(莞)、鈴木(涼)、渡邉(遙)、小林、浦田

【女子団体の部】 2位(東海総体出場決定)

  • 試合展開:予選・準決勝を100射64中の1位で通過し、決勝リーグへ進出。決勝リーグでは2勝1敗と健闘し、堂々の2位に輝きました。惜しくも全国は逃したものの、東海総体への出場が決定いたしました。

  • 出場メンバー:末次、土橋、遠藤、廣野、中川、舘、石川

個人戦結果

【女子個人の部】

  • 土橋:優勝(全国総体・東海総体出場決定) ※初優勝 12射12中という「皆中(かいちゅう:すべての矢を的に当てること)」の完全な成績で見事単独1位に輝きました。

  • 舘:計12射9中の好成績を収め、同中による順位決定競射に臨みました。惜しくもあと一歩で入賞は逃したものの、10位と健闘しました。

  • 遠藤・中川:予選・準決勝を突破し、決勝へ進出しました。

  • 石井・廣野・清・山本・末次:惜しくも予選敗退となりました。

【男子個人の部】

  • 赤塚:2位(全国総体・東海総体出場決定) 計12射11中で優勝決定競射へ進出。優勝決定競射(同点決勝)では1本目、2本目を的中させるなど、息をのむ大接戦の末、堂々の2位となりました。

  • 渡邉(遙):7位入賞 計12射10中で順位決定競射へ進出。同中による順位決定競射では1本目、2本目を的中させ、見事7位入賞を果たしました。

  • 渡邉(莞):予選・準決勝を突破し、決勝へ進出しました。

  • 関根:予選を4射4中の「皆中」で通過し、準決勝へ進出しました。

  • 小林:惜しくも予選敗退となりました。

顧問(白鳥)より

2日間にわたり、独特の緊張感が漂う中で生徒たちは日頃の練習の成果を発揮し、最後までお互いを信じて戦い抜いてくれました。男子団体の5年ぶり3回目となる優勝、そして女子個人の初優勝という形で歴史を塗り替えてくれた生徒たち、また、決勝や準決勝で一歩及ばず涙をのんだ部員たちの努力も、今後の大きな糧になると確信しております。

これにより、男子団体、女子個人(土橋)、男子個人(赤塚)が全国総体(インターハイ)・東海総体へ、女子団体が東海総体への進出を決めました。

目標である舞台への挑戦はここからが本番です。6月の東海総体、そして8月の全国総体に向け、さらに射技と精神力を磨いてまいります。

大会期間中、会場や遠方から多くの温かいご声援をいただき、誠にありがとうございました。地域・関係者の皆様の応援が、生徒たちの大きな原動力となりました。次なるステージへ向けてチーム一丸となって精進してまいりますので、今後とも本校弓道部へのご声援をよろしくお願い申し上げます。

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