公開日 2026年10月20日


美術Ⅰ(PreDP生)で、ピーマンの模刻に取り組みました。
今回は、ただ形を再現するだけでなく、「文脈」について考えながら制作。ピーマンを取り巻く背景や場面を考えることで、作品に少しずつ意味や深みを加えていきました。
色づくりでは、単純な「みどり」ではなく、ピーマンの持つ色の深みや光による変化を観察しながら、さまざまな色を混色して表現しました。
そして仕上げにはニスを塗り、ツヤや質感を加えることで、より本物らしいピーマンに!形・色・質感・文脈を考えながら、身近なものをじっくり観察し、表現を深めました。
