公開日 2026年10月05日

IBDP科目の1つであるTOK(Theory of Knowledge)において、生徒たちがKQ(Knowledge Question)についてのプレゼンテーションを行いました。
今回のテーマは、AOK(Areas of Knowledge)の「History」です。「特定の学問領域において、私たちは認知バイアスの影響をより受けやすいのか」など、自ら設定した問いをもとに探究の成果を発表しました。発表では、複数の事例や文献を丁寧に適応・比較しながら考察を深め、論理的な根拠をもって自分なりの結論を導き出していました。
その後の質疑応答でも、教員や生徒からの問いに対して、思考を深めながら明確に回答する姿が見られました。多様な視点から問いと向き合うことで自身の考えをより一層深め、自分ならではの意見をしっかりと持つことができました。
批判的思考を働かせ、「私たちはどのように知るのか」という本質に向き合う、TOKならではの質の高い学びの機会となりました。
