東面外観①

Chemistry 茶葉で挑む草木染の化学実験

公開日 2026年09月24日

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本校の学校茶畑から採取した茶葉を使い、IBDP Chemistryの授業でCSP(Collaborative Sciences Project)に取り組みました。
今回のテーマは「染色液の加熱時間は、染め上がりの色にどのような違いを生むか。」
どのくらいの時間をかけて煮だすことで、最も美しい染め上がりになるのかを実験・検証しました。学校の自然環境をそのまま学びの場に変え、理論だけでなく実践を通して化学の面白さを深く探究しています。「収穫したばかりの茶葉と、乾燥させた茶葉では仕上がりが変わるのか?」「茶葉に含まれる成分の中には、pHによって色が変化するものがあるみたい。」生徒たちは試行錯誤しながら、次々に生じる課題といま真剣に向き合っています。
身近な疑問から広がる探究の面白さを、これからも大切にしていきます。

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