公開日 2026年08月10日 美術Ⅰでは、藍染めに挑戦しました。真っ白なトートバッグを藍色に染めた後、型紙を彫り、抜染(ばっせん)という技法で模様を表現しました。抜染とは、染めた布の色を脱色し、白い模様を浮かび上がらせる技法です。デザインを考え、丁寧に型紙を制作し、一つひとつ手作業で仕上げたバッグは、どれも個性あふれる作品になりました。同じ藍色でも、デザインや模様によって印象はさまざま。 世界にひとつだけのオリジナル藍染めバッグが完成しました。