公開日 2026年08月03日

入学年次生は、CB(CrossBorder)の時間に「自分プレゼン」を行いました。
今回の目的は、 これまでの人生や学校生活、CBでの学びを振り返ること、「今の自分」と「これからの自分」について考え、言葉で伝えること、 聞き手として「傾聴」の姿勢を身に付けることです。
プレゼンでは、スライドや話し方の上手さ以上に、「相手に何が伝わったか」、「相手から何を受け取ることができたか」を大切にしました。発表者は堂々と、自分の思いを自分の言葉で伝えます。パソコンは机に置き、画面を聞き手に向けることで、全員が見やすい環境を整えました。そして、聞き手にも大切な役割があります。
傾聴の3つのポイントは、
① 質問せず、最後まで聴く(あたま)
② 心を傾けて聴く(こころ)
③ うなずきや表情など、体全体で共感を示しながら聴く(からだ)
「受け身にならず、相手を大切にしながら聴く」ことを意識して、一人一人の発表に向き合いました。
コメントカードには、発表を聞いて感じたことや印象に残ったこと、励ましのメッセージを記入し、発表者へ届けました。自分の経験や思いを語ることで、自分自身を見つめ直す時間になりました。そして、仲間の話に耳を傾けることで、新たな気づきや学びを得ることができました。
これからも、自分らしさを大切にしながら、お互いを認め合い、学び合える学校を目指していきます。
