公開日 2026年07月13日

IBDPのコア科目の1つであるTOK(Theory of Knowledge)において、生徒たちがKQ(Knowledge Question)についてのプレゼンテーションを行いました。
今回のテーマは、AOK(Areas of Knowledge)の「Math」です。
「結論のなかには私たちの直観と相容れないように見えるものもあるという事実を、数学者はどのように解決するのか?」など、それぞれが選んだKQをもとに、自分自身の考えを深め、整理し、発表しました。
プレゼン後には、お互いの意見に耳を傾けながらディスカッションをし、教員からも多くの質問やコメントが投げかけられ、生徒たちはさまざまな視点から自身の考えを見つめ直していました。
様々な文献や事例なども結び付けながら、「私たちはどのように知るのか?」という問いについて探究しました。
批判的思考を働かせ、多様な視点から知識を捉えるTOKならではの学びの時間となりました。
