公開日 2025年11月08日

 式典プログラム

11月6日、静岡県立焼津中央高等学校創立60周年と新校舎落成を記念する式典が行われました。式典には在校生や教職員、同窓会、地域関係者など多くの方々出席し、長い歴史の歩みを振り返りながら、節目の年を喜びあいました。

校長挨拶 同窓会長挨拶

贈呈式 講演会

 贈呈式では、後援会から現在生徒ホールで使用されている机が記念品として贈呈され、会場は温かな拍手に包まれました。同窓会や後援会、PTA、地域の皆様の支援があって、私たちが現在の豊かな学校生活を送れているということを再確認できました。

続いて静岡市歴史博物館名誉館長の中村羊一郎氏が「歩いて、見て、聞いて、考えるーカツオ節の焼津、お茶の藤枝、そしてアジアへー」と題して記念講演を行いました。焼津のカツオ節と藤枝のお茶が地域を代表する特産品に至るまでの経緯や、それが全国や世界にどのような影響を与えているのかなどを学びました。

式典を通して、参加者の未来への希望や新たな学びへの期待が一層高まり、学校と地域が共に歩む決意を新たにすることができました。(焼津中央高校「中央新聞」より抜粋)

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