公開日 2025年10月10日

10月10日(金)、1年生文理選択説明会が行われました。

焼津中央高校では、2年生から文系理系でクラスを分け、授業を行います。進学先としてどのような分野を選ぶか、をよく考える必要があり、自分の将来を左右する大きな選択となります。

始めに校長先生から、選択にあたって重要な3点についてのお話がありました。ひとつ目は「自分なりの学習スタイルを確立すること」、ふたつ目は「国立大学の定員構成を知ること」、そして3つ目は「『苦手』で選ばないこと」です。

1年生のうちから自分なりの学習スタイルを確立し学習を進めることで、基礎固めが可能となり、後々主体的に学習していくことができるようになります。また、国立大学の定員構成をよく調べると、工学部や理学部といった理系の学部のほうが、文系学部よりも定員が多いことがわかります。国立大学にどうしても行きたい、という人は、詳しく調べてみるといいかもしれませんね。

そして「『苦手』で選ばない」について。「数学が嫌いだから文系」「国語が苦手だから理系」という選び方は、将来の自分にとって正しい選択ではありません。自分が得意な分野を伸ばすことで、苦手分野の勉強もきっと追いついていきます。

校長先生のお話のあと教務課の先生から、選択登録の出し方や期限などについて説明がありました。

250人以上の保護者の皆さんにお越しいただき、真剣に聞いていただきました。御家庭でも丁寧に話合い、悔いの残らない選択をしてくださいね!

校長先生のお話

教務の話

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