公開日 2025年09月22日
令和7年9月20日(土)、中高大連携授業3回目が行われました。今回は物理の中でも、「波」の分野について学びました。
「波」といわれて多くの人がすぐに思い浮かべるのは、海の波ではないでしょうか。だから光も音も「波」なのだ、と言われたら、びっくりしてしまうかも。
物理の先生から様々な波の話を聞き、様々な光の実験と音の実験を行ったあと、工作作業に入ります。作ったのは、空き缶を使った「簡易分光器」、紙コップを利用した「スピーカー」そして「ストロー笛」の3つ。いずれも家の中にきっとある材料で、思いがけない働きをするものができました。
参加した高校生も中学生も、楽しみながら、「波」の性質について学びを深めることができました。
「音の高さは空気の振動の速さ」と言葉で言われても「?」だけなのに、実際に実験を見ると、納得できます。
簡易分光器は、講師の先生提供の空き缶を使って作成しました。
紙コップに銅線のコイルと磁石を貼り付けて作るスピーカー。ちゃんと音が出ると、達成感があります。
