公開日 2025年07月22日

7月13日(日)に本校にて、今年度2回目となる中高大連携授業を開催しました。今年で5年目になりますが、新しい試みに挑戦しました。高校生が半年間をかけて、総合的な探究の時間に考案した授業の実践です。

1時間目:物理・体育では,物理の力を使って体育祭で活躍できる方法について授業を行いました。短距離走と綱引きの必勝法を学び、実践しました。

2時間目:英語特有の表現について、クイズ形式で紹介しました。中学生も高校生も楽しく学ぶことができました。

3時間目:生物のテーマは「DNAってほんとにあるの?」。DNAを抽出して、普段見ることの出来ない世界を見て、遺伝子の役割を学びました。

4時間目:英語・家庭科では、英語で説明・英語で交流しながら、自分好みのスコーンを作りました。焼き時間にはミニゲームもやり、とっても充実した時間になりました。

 

今年度はあと4回実施します。中学生の皆さん! 是非、御参加ください。

中高大連携事業 | 焼津中央高校

短距離走で加速をつけるための力学的な解説です。

綱引きでは、摩擦や力の方向を意識しました。

例文 "He has been dead for two years." を「彼は2年前に亡くなった」と訳す、という話から、英語の時制について勉強しました。その他、英語特有の表現や、洋楽を使った口語表現など、普段の授業とはちょっと違う学習ができました。

ブロッコリーの花芽を磨り潰し、DNAを取り出します。

パンケーキミックスにバターと牛乳を入れて、フォークで混ぜて… オオーブンに入れてクイズを楽しんでいる間に、スコーンの完成です!

 

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