公開日 2025年10月23日
10月17日(金)食育の日(19日)献立 「タイの料理」
「ごはん、ガパオライスの具、ヤムウンセンサラダ(タイの春雨サラダ)、タイ風スープ、バナナ、牛乳」
東南アジアにあるタイ王国の料理を味わう給食です。タイ料理ではココナッツミルクや唐辛子、ライム、ナンプラー、パクチーなど和食には使わない調味料や香辛料が使われます。特に魚から作られる醤油のような調味料のナンプラーは欠かせません。ガパオライスは挽肉と野菜を炒めて作る料理で風味にホーリーバジルが入ります。(ホーリーバジルは入手できなかったため粉末のスイートバジルを使用しました。)ご飯に混ぜて食べました。ヤムウンセンサラダはタイ風の春雨サラダです。ヤムは和える、ウンセンは春雨という意味があるそうです。辛みや酸味、甘味が調和した味わいで病みつきになる味です。

10月20日(月)
「ごはん、ボロニアカツ、ひじきサラダ、豚汁、牛乳」
ひじきの栄養といえば「鉄分」や「食物繊維」です。鉄分は酸素を全身に運ぶために必要な栄養です。不足すると頭痛やぐったりと疲れてしまう症状がでます。鉄が不足しないように食べたい食材です。今回はサラダとして、提供しました。

10月21日(火)
「ごはん、野菜コロッケ、小松菜のなめたけ和え、さといものみそ汁、牛乳」
9月から11月にかけて、さといもが旬を迎えます。日本では古くから食べられていて、「山のイモ(ヤマイモ)」に対して「里イモ」ということで、この名前が付いたといいます。米が伝わる前は、日本人の主食だったと考える人もいます。さといもは、1株に連なるように育つので子孫繁栄を連想させる縁起のよい食べ物とされ、おせち料理にもよく使われます。

10月22日(水)
「ごはん、鶏肉のバーベキューソース、キャベツの添え物、小松菜のみそ汁、牛乳」
小松菜は東京でたくさん作られていて、その地名(小松川)にちなんで命名されました。全国に広まり静岡県でもたくさん作られています。クセがなくどんな料理にも向いていて、栄養面では骨を強くするカルシウム、鼻やのどなどの粘膜を強くするカロテンが豊富に含まれています。

10月23日(木)お茶献立
「お茶パン、鶏肉と大豆のカレー煮、小松菜のサラダ、トマト入りじゃがいもスープ、牛乳」
毎月23日は「ふるさと給食の日」でお茶を使った献立を提供しています。今月はパンに牧之原市の緑茶が入った「お茶パン」です。緑茶の緑色を生かして細かく粉末にしたお茶が、パンの生地に使われています。ほんのりと緑茶の香りもするパンです。

