公開日 2025年10月02日
9月26日(金)高等部2年リクエスト献立
「栗ごはん、さつまいもコロッケ、きんぴらごぼう、ミネストローネスープ、かぼちゃプリン、牛乳」
4月の終わりから5月に健康な体について学習し、カルシウム、鉄分、ミネラルそれらを含む食材について調べ、9月に実施する献立を考え、プレゼン大会、投票をして決定しました。献立決定から少し時間が経ちましたが、テーマに沿った旬の食材が入った献立です。

9月29日(月)
「ごはん、いわし生姜煮、ひじきの煮物、じゃがいものみそ汁、牛乳」
海藻の1つであるひじき。ひじきの栄養といえば「鉄分」や「食物繊維」です。鉄分は酸素を全身に運ぶために必要な栄養です。不足すると頭痛やぐったりと疲れてしまう症状が出ますので、不足しないように摂ってもらいたい食品です。食物繊維には便秘を防いで、おなかの調子をととのえるはたらきがあります。今回は定番の煮物として提供しました。

9月30日(火)
「ごはん、麻婆豆腐、華風和え、トマトの中華スープ、牛乳」
トマトは南アメリカのぺルーで生まれたと考えられ、アステカ帝国を征服したコルテスよってヨーロッパに伝えられました。日本には17世紀の中頃オランダ人から長崎に伝わってきましたが、その頃は「赤なす」と呼ばれ、食べずに眺めて楽しむだけでした。明治時代になって本格的に作られるようになり、みんなが食べるようになったのは、第二次世界大戦が終わってからです。

10月1日(水)
「ごはん、生揚げのそぼろ煮、いんげんのごま和え、チンゲンサイのみそ汁、牛乳」
10月は「リサイクル(再資源化)」、「リデュース(ごみ減量)」「リユース(再使用)」の3R推進月間です。学校給食でも飲み終わった牛乳パックを、洗って乾かしてリサイクルしていますね。自分が食べきれる量を盛り付けてもらって残さず食べれば、給食の残菜(食べ残し)を減らすことができます。まず自分ができる小さなことから取り組んでみませんか。

10月2日(木)
「食パン、ボロニアカツ、大豆のサラダ、卵スープ、型抜きチーズ、いちじくジャム、牛乳」
イチジクは水溶性食物繊維のペクチン、カルシウムや鉄分などのミネラルも含んでいる果物です。中にある粒々がイチジクの花で、実の中に白い花をつけて大きくなります。外から花が見えないところから「無花果」と漢字がついたそうです。生でもおいしいイチジクですが、県内産のイチジクを調理員さんにジャムにしてもらいパンにつけて味わいました。

