掛川特別支援学校

今週の給食

公開日 2025年09月25日

9月19日(金)食育の日(19日)献立「中国の料理」
「ごはん、油淋鶏(ユーリンチー)、バンサンスー(春雨サラダ)中華風スープ、牛乳」
毎月19日は「食育の日」です。今月は中国の料理です。ユーリンチーは中華の定番の一品。揚げ鶏の甘酢ネギソースのことです。酢の入った甘辛いさっぱりとした味のタレが食欲を増進させてくれます。まだまだ厳しい残暑の季節にピッタリです。

9月22日(月) お茶献立
「麦ごはん、ハヤシライスの具、コーンサラダ、緑茶豆乳プリン、牛乳」
毎月23日は「ふるさと給食の日」。お茶を使った献立を提供しています。今月は掛川産のお茶を使った、食物アレルギーにも対応した調理員さん手作りの緑茶豆乳プリンを味わってください。お茶は「せん茶」を粉末にしたものを使っています。甘みは「砂糖」と「はちみつ」でつけてあります。


9月24日(水)
「ごはん、揚げ豆腐の肉みそあん、いりどり、小松菜のすまし汁、牛乳」
ごぼうは、薬草として中国から伝えられました。その後、食用として栽培されるようになりましたが、日常的に食べているのは世界中で日本と韓国だけといわれます。ごぼう独特の風味や食感が特に外国の人たちの好みに合わず、「日本人は木の根を食べている」と驚かれたというエピソードも伝わっています。しかし最近では、ごぼうは健康によい食品であるという話がだんだん広がり、日本向けにごぼうを生産していた中国や台湾などでも、ごぼうを食べるようになったそうです。

9月25日(木)
「食パン、ポテトとお米のささみカツ、にんじんサラダ、コーンチャウダー、いちごジャム、牛乳」
サラダの歴史は古く、古代ギリシャやローマ時代にさかのぼります。パンや肉をたくさん食べていた彼らにとって、サラダは腸の働きを助け、体の調子を整える薬とされてきました。中世ヨーロッパの時代になると、味付けに塩だけではなく、油や酢も使われるようになり、その後、アメリカで現在のようなサラダになりました。日本にサラダが入ってきたのは明治時代。サラダで使う多くの種類の野菜の輸入とともに伝わりました。

  

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