掛川特別支援学校

今週の給食

公開日 2025年09月11日

9月5日(金)
「ごはん、マーボーなす、ひじきサラダ、サンラータン、牛乳」
明日9月6日は「黒の日」です。1日早く黒い食材を使った給食でした。ナスは淡泊な味でクセがなく油との相性が良い野菜です。味もしみこみやすく、加熱することで食感がなめらかになります。ナスの皮にはアントシアニン系色素の「ナスニン」というポリフェノールの一種がふくまれています。「ナスニン」には発がんを抑える抗酸化作用があり、目の疲れにも効果があると言われています。ナスを調理するときは、皮ごと使うといいですよ。「マーボーなすがおいしかったです」という声を聞くことができました。

9月8日(月)
「ごはん、親子丼の具、わかめときゅうりの酢の物、けんちん汁、牛乳」
卵はビタミンCと食物繊維以外の栄養素を含む食品です。このことから「完全栄養食品」と呼ばれます。卵のたんぱく質は、人間の体内で作ることができない9つのアミノ酸をバランスよく含んでいます。親子丼は、鶏肉と玉ねぎを出し汁と調味料で煮て卵でとじた「親子煮」を食べやすく、ご飯にのせて一品料理にしたのが「親子丼」の始まりと言われています。給食ではお皿に盛り付けた具をごはんの上にのせて食べました。

9月9日(火)小学部5年生リクエスト給食
「中華めん、醤油ラーメンスープ、揚げぎょうざ、もやし、小松菜、コーンのサラダ、ぶどう」
2学期最初のリクエスト献立は小学部5年生です。7月に赤・黄・緑の食べ物の働き、3色バランスよく食べることが良いことを学習して、献立を考えました。人気のラーメンに合わせてコーンが入ったサラダを献立に入れたいということで小松菜、もやしも入ったサラダ、秋を代表する果物「ぶどう」をデザートにして季節感も大切にした献立となりました。当日は長野県産の巨峰を味わいました。また、給食時間には高等部保健給食委員から献立の紹介もありました。

9月10日(水)
「ごはん、豚肉のしょうが炒め、かぼちゃの煮物、豆腐のみそ汁、牛乳」
豚肉には炭水化物がエネルギーに代わるときに欠かせないビタミンB1がたくさん含まれます。現代はふつうの生活をするかぎり、ビタミンB1が不足することはあまりありませんが、食欲がないから、白いごはんだけなどと偏った生活が続くと不足が心配になります。肉、魚、卵、野菜を使ったおかずもしっかり食べるよう心がけましょう。


9月11日(木)
「食パン、いわしトマト煮、ポテトサラダ、卵入りコーンスープ、チョコレートスプレッド、牛乳」
「サラダ」という言葉は「塩」という意味のラテン語「サル(sal)」から来ています。もともとサラダが生野菜に塩をかけただけのものだったからです(サラリーマンの「サラリー」という言葉も、ラテン語の「サル」から来ています。昔は、お金のかわりに塩をもらっていたからだそうです。塩は人間にとって、それほど大切なものなのですね)。
ポテトサラダはもちろん塩をかけただけではなく、マヨネーズ(食物アレルギー対応のものです)で和えてあります。

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