公開日 2026年03月12日
今日は2年生化学基礎の授業で「綿火薬」の実験を行いました。
見た目は普通のふわふわした綿。でも、火を近づけると……?
作成した綿火薬を試験管に入れ、コルクで栓をし、火を近づけると綿火薬は一瞬で光って消えてしまいました。そして、発射されたコルクで的を狙うゲームもしました。煙も灰もほとんど残らない、驚きの燃え方です!
※ 綿火薬とは?
綿を硝酸と硫酸で処理して作る「ニトロセルロース」のことです。普通の綿と違って、酸素を自分で持っているような状態なので、燃えるスピードがとても速いのが特徴です。
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