公開日 2026年09月01日
8月10日から13日滋賀県で行われました、全国総体(インターハイ)に出場しました。
出場種目及びメンバー、結果は以下の通りです。
男子舵手つきクォドルプル(土屋菜央、野秋快斗、西村俊希、田辺大輝、清澤眞心) 準々決勝2着⇒敗退
女子舵手つきクォドルプル(園部桃子、北村みのり、鶴見柚葉、森内日花里、橋場結菜) 決勝4着⇒4位
【予選】
10日におこなわれた予選は男女共に難なく組1着で準々決勝へ駒を進めました。
【準々決勝】
準々決勝では上位2クルーが準決勝へ進む予定でしたが、台風の影響で準決勝をカットする決定が下され、準々決勝の1着のみが決勝進出という形式に変わってしまいました。
女子は他のチームを見つつ、余裕をもって1着で決勝へ進めます。
男子は、春の選抜の優勝校である福井県美方高校と同組になっており、そこを倒さなければ、決勝には進めません。課題であったスタートが、この日は今までで一番うまく決まって、いつもは追いかける展開ばかりだったクルーが、トップでぐいぐい他を引き離していきました。後半もよく粘って900m(残り100m)まではトップでしたが、950mのあたりで美方高校に並ばれ、ゴールでは0.9秒差で2着、敗退となりました。
本来の日程であれば、準決勝へすすみ、準決勝では3着以内で決勝進出だったため、決勝に出られる力は十分にあったかと思います。選手にレース後話をしたら、「これ(天気による日程変更)も漕艇という競技だから」と、言い訳せず結果を受け止めていました。レースには負けてしまいましたが、漕艇部で人間的にも大きく成長したと感じました。
【決勝】
女子の決勝は、男子の想いも乗せて優勝へ向けて出陣していきました。スタートで大きなミスはありませんでしたが、スピードに乗り切れず、トップ3クルーからは大きく出遅れる展開で後半へ。後半、順位をひとつでも上げるよう猛烈に追い上げましたが、最後は0.06秒メダルには届かず、4位となりました。
優勝を目指していたので悔しい気持ちもありますが、インターハイでの経験も含め、漕艇部で過ごした時間は、彼らの将来の糧になってくれると確信しております。
たくさんのご声援本当にありがとうございました。引き続き浜松北高校漕艇部をよろしくお願いいたします。
