公開日 2026年03月24日
3月21日・22日の2日間、関西遠征を実施しました。
初日は京都大学および大阪大学を訪問しました。
京都大学では、本校サッカー部OBである中村駿介さん、齋藤碧さん(いずれも76回)、今泉葵さん(77回)の3名の案内のもと、キャンパスを見学しました。大学生活やキャンパスの特徴、受験勉強の工夫などについて、和やかな雰囲気の中で話をしていただきました。昼食も学食を利用し、短い時間ではありましたが、京都大学の雰囲気を肌で感じることができました。
最後には、関西を訪れていた本校サッカー部OBで元部長の安本雅也さん(77回)を含む4名から、4月に開幕する西部リーグや高校総体、さらにその先の受験に向けてエールが送られ、生徒にとって大きな励みとなりました。
続く、大阪大学では、本校サッカー部OBの諏訪尚人さん(76回)をはじめとするサッカー部の皆さんから、大学および部活動について紹介していただきました。関西大学リーグ2部以上に所属する唯一の国公立大学であることへの誇りや、一般入試で入学した選手が中心となって切磋琢磨している点など、本校サッカー部と重なる部分も多く、選手たちが刺激を受けるいい機会となりました。
その後の練習試合は、
浜松北A 0(0-4、0-0)4 大阪大学B
浜松北B 1(1-1、0-5)6 大阪大学B
という結果で、相手の高い技術や強度を体感する中で、多くの課題と収穫を得ることができました。
2日目は、滋賀県の堅田高校、膳所高校と練習試合をさせていただきました。
浜松北A 1(1-0、0-0)0 堅田A
浜松北B 3-0 堅田B
浜松北A 5(2-0、3-1)1 膳所A
浜松北B 0-1 膳所B
前日の疲労が残る中でも、組織的に前線からボールを奪いにいく守備を継続し、高い強度を保ちながら多くの決定機を作り出すことができました。相手のペースに合わせて強度が落ち失点するといった課題も見られましたが、前日の反省を生かしたプレーが随所に見られ、チームとしての成長を感じる内容となりました。
今回の遠征では、大学見学やOBとの交流を通して進路について考える機会を得るとともに、関西のチームとの対戦を通して競技力の向上を図ることができました。4月に開幕する西部リーグや高校総体に向けて、チームとしての課題と成果の両面を確認できたことは大きな収穫です。今回の経験を今後の活動に生かし、さらなる成長を目指していきます。
大学案内や貴重なお話をしてくださったOBの皆様、対戦していただいた大阪大学サッカー部、堅田高校、膳所高校の皆様に、心より感謝申し上げます。






