静岡県立遠江総合高等学校

3学期始業式

公開日 2026年01月06日

 

 

 

3学期の始業式が行われ、校長先生からお話がありました。

テーマは、「才能と努力のどちらが大切なのか」というものでした。人はそれぞれ、生まれ持った条件やスタート地点が異なります。その違いを「才能」として受け止め、最初から自分の限界を決めてしまうと、前に進むことが難しくなってしまいます。

しかし、今の自分を認めたうえで、努力を積み重ねていこうとする気持ちがあれば、経験を通して少しずつ成長していくことができます。

才能か努力かに明確な答えはありませんが、自分の可能性を信じ、あきらめずに挑戦し続けることが大切である、というメッセージが込められたお話でした。

新しい一年の始まりにあたり、生徒一人一人が前向きな気持ちで学校生活をスタートさせる、よい機会となりました。

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