静岡県立小山高等学校

各学年の進路行事

公開日 2025年06月23日

各学年で特色ある進路行事を実施

 笙陵祭も終わり、3年生を筆頭に進路実現へ向けて切り替えの時期になりました。

本校では各学年で特色ある進路行事が行われました。3年生は大学進学希望者を対象に「第1回強化勉強会」を開催しました。多くの生徒が部活動を引退し、これから主体的に学習を行って行く上で「学習計画を立て、修正しながら質の高い学習を長時間行う」ことが求められます。その意識づけと、家庭学習を含めて「1日10時間」学習する経験をこのタイミングで体感することがこの行事のねらいです。参加した生徒たちは、事前に立てた計画を元に、長時間学習に取り組んでいました。また、当日は昨年度国立大学に合格した先輩が自分の受験体験を話してくれました。実際経験した先輩の話は、3年生の心にリアルに響いたと思います。

 2年生は静岡県立大学の教授による講義を聴講しました。高校にいながら大学の講義を聴くことができる大変貴重な機会となりました。専門的な内容を高校生のレベルでも理解しやすいように講義をしてくださいました。大学を希望する生徒にとってはもちろん、すべての2年生にとって多くの学びが得られました。

 1年生は今年度初めて実施した「R-CAP」という自己分析シートの結果を元に、進路課の教員がシートの見方や分析結果についての解説をしました。この検査を通じて自分自身を客観的にとらえ、自分の考え方の傾向や文理選択への適性など、進路実現へ向けての1歩となる「自分を知る」というテーマで多角的に学ぶことができました。

 小山高校では一人ひとりの生徒が希望する進路を実現するため、3年間を通じて様々な進路行事を行って行きます。

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