公開日 2025年05月20日
女子バレーボール部、13年ぶりの高校総体県大会(小山高校会場)
5/17(土)に静岡県高等学校総合体育大会バレーボール競技大会が、本校会場で行われました。会場校ということもあり、前日から念入りに準備を行い、当日も朝から準備を行ったうえで、試合に臨みました。会場校は大変な面もありますが、何といっても毎日練習している体育館です。そして保護者の方をはじめ、私たちを支えてくださっている方々に見ていただけます。ホームで県大会を戦えることを力に変え、初戦に臨みました。
県中部地区代表の藤枝順心高校を相手に、本校の選手たちは懸命に戦いました。マネージャー、ベンチメンバーも大きな声で声援を送り続けました。ギャラリーからは本校への大声援が聞こえていました。しかし、勝利をつかむことはできませんでした。
試合直後は泣き崩れた選手たちでしたが、試合後は「やり切った」という達成感が多くの生徒の表情に現れていました。これでほとんどの3年生が引退になります。この代は本校が長い間失っていた東部地区でのシード権を取り、全日本選手権県大会では過去最高成績の「県ベスト16」、新人戦東部9位・総体東部5位でともに県大会出場という大きな歴史を作ってくれました。また、結果だけではなく人間的にも大きく成長しました。
3年生の思いは1,2年生へ引き継がれます。引退する3年生、今まで本当にありがとう。小山高校女子バレーボール部は、新たな目標へ向かって全員で頑張っていきます。今後ともよろしくお願いいたします。



