公開日 2026年01月20日
1月16日(金)
沼津市政策推進部生活安心課消費生活センターより2名の方々を講師に迎え、消費者教育出前講座を行いました。成年年齢が18歳になったことで心配される消費者トラブル、オンライン課金でのトラブル、クレジットカードやローンの仕組み、金融詐欺、闇バイトについて、事例をあげながらわかりやすく説明していただきました。消費者トラブルが身近な問題であることを実感しました。

生徒からは、「18歳になると契約ができるので、一見生活が豊かになりそうだが、それに伴う責任もある。」「契約書はちゃんと最後まで読む。」「高額バイトをしなくてはいけないような金額は使わない。お金が欲しいという欲に流されないようにする。」「楽をして稼げることはないと改めて知ることができた。」「困ったらすぐに相談する。」などの感想が寄せられました。この気持ちを忘れずに、消費者トラブルの被害者・加害者にならない生活を送っていきたいですね。
