公開日 2026年05月15日
5月15日、宮城県気仙沼高校 主幹教諭 岸 貴司 先生に、お越しいただき、
「命を守り抜く防災の大切さ~東日本大震災で見たこと 経験したこと 伝えたいこと~」と題した防災講話を、講演していただきました。
昨秋、被災地研修に参加した本校3年の長舟 由紀 さんが、防災意識が必ずしも高くないことに危機感を覚え、東日本大震災を経験した岸先生のリアルな体験を、ほかの生徒にも聴いてほしいという願いから、PTAの協力を得て、岸先生とのやりとりも生徒自らが行い、実現させた企画です。
生徒だけでなく、保護者のかたも、岸先生のお話を、真剣に聞きました。
今回の講話で、「命を守り抜くこと」「当たり前の日常のありがたさ」「寒さ対策」「モバイルバッテリーなど通信手段を失わないこと」など、意識と備えを持つことの大切さを、感じました。


