正門

「特進の未来を考える会」を開催しました

公開日 2025年12月25日

12月21日(日)に「特進の未来を考える会」を実施しました。
この会は、後輩たちに特進類型のよさをどのように伝えていくかを考えることを目的とし、1・2年生の希望者が参加しました。キャリアアップ研修でお世話になっている so-an の荒武様を講師としてお迎えし、今回初めて実施した取り組みです。

特進類型の目玉企画である「キャリアアップ研修」を題材に、単なる要望や意見の共有にとどまらず、企画を運営する立場に立って、予算や実施時期、会の目的、さらには特進類型を取り巻く現状についても踏み込んだ議論を行いました。その過程を通して、生徒は特進類型のよさや価値を改めて認識する機会となりました。

また、お楽しみ企画として鍋作りを行い、昼食を共にしながら交流を深めました。学年を越えた対話が生まれ、縦のつながりを実感できる時間ともなりました。

 

生徒のコメント

  • 特進類型に入って勉強することの意味や、恵まれた環境の中にいることに改めて気づくことができた。また、キャリアアップ研修の企画は、たくさんの人の思いや協力に支えられているのだと感じた。

  • 1・2年生で話し合う場を設けることで、キャリアアップ研修がより良い方向に進むだけでなく、縦のつながりも生まれるため、今日のような会を今後定番化してもよいと思った。

  • キャリアアップ研修で得た問いを深めていくことが、「みらい学」につながっていると感じた。

 

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