静岡県立浜松南高等学校

令和8年9月(中旬)

公開日 2026年09月11日

9月11日(金) 理数科 東京大学・筑波学園都市見学

雨の降る早朝、理数科の2年生が東京大学・筑波学園都市見学に出発しました。アクトシティ南に集合した理数科の皆さん。天候はあまりよくありませんが、普段見られない大学構内や研究施設をしっかりと見て自分の将来に繋げてください。充実した2日間の研修となることを期待しています。

  

9月12日(土) 同窓会関東支部総会

東京品川大井町において第20回浜松南高等学校同窓会関東支部懇親会が行われました。今年も参加させていただき、77歳を超える2期生の方々ともお話をさせていただきました。皆さん高校時代の思い出を大切にしておられ、改めて、高校3年間で将来になっても思い出せ噛みしめることのできるような経験をすることの大事さ、また学校関係者としてはそういった経験を準備していくかの大切さを感じた会でした。同窓生の皆様今後とも在校生へのエールをお願いいたします。

  

午後9時になりましたが、理数科2年生が東京大学・筑波学園都市研修から帰宅しました。アクト南に帰ってきた生徒を見ると笑顔で、様々な知見を目の当たりにしてきたのだろうということが分かります。是非とも理数探究をはじめとする今後の学習・研究・進路決定に活かしてください。

 

9月13日(日) 男子バスケットボール部リーグ戦

バスケットボール部は男女ともリーグ戦を戦っています。男子バスケ部は浜松啓陽高体育館で、浜松東とリーグ戦第4戦を行いました。序盤シュートが決まらずやきもきしましたが、徐々に点差を広げ、最後は70-36で勝利しました。これで3勝1敗です。自信がついてきたように見えます。次戦も期待しています。応援に来てくださった方々ありがとうございました。

  

9月14日(月) 天候急変

久しぶりに快晴で始まったかと思ったのですが、10時過ぎには大雨、その後日が差したと思ったら、午後は雲が厚く垂れこめる一日でした。終日湿度が高くエアコンを活用しても汗が止まらない日でしたが、生徒諸君はよく授業や活動に取り組んでくれていました。先週に続いて今週も雨が止まない天気が続くようです。体調と登校に十分気を付けて過ごしてください。

  

9月15日(火) LHR

相変わらず秋雨の一日です。おかげでLHRは体育大会の準備をする場所が十分に取れず、2・3年生は分単位で移動し、クラスパフォーマンスや競技の練習に余念がありません。今週末が楽しみです。体育大会一色かと思われる中、3年生は今日から大学入学共通テスト申し込みが始まりました。昨年から個々に生徒が申し込むことになっています。いよいよ進路と向き合う時期となりました。そのためでしょうか、朝晩に加えて昼休みも自習スペースで学ぶ生徒が目立つようになりました。時間を有効に使い、毎日少しづつでもよいので、できることを一つづつ片づけていきましょう。最後は笑顔が待っています。

  

9月16日(水) 教育実習生研究授業

今日も大雨の一日です。明日の体育大会準備が心配です。9月に入って3週間目、3週間の教育実習生の実習期間も終盤になりました。各実習生がまとめの研究事業を行っています。今日は数学の研究授業が二つありました。先日の保健の授業でもそうでした、中々に生徒の活動を重視していて、わかりやすい授業でした。先日の保健の授業では、AIや情報機器を駆使して生徒参加を促していて、こちらの方が勉強になりました。若い方から刺激を受けるのは心地良いですね。実習生の皆さん大学に戻ってからも静岡県の教員目指して頑張ってください。

  

9月17日(木) 体育大会予行

久しぶりに朝から放課後まで晴れの一日です。昨日の雨のグランドへの影響も朝早くから実行委員、運動部生徒が整備を行ってくれたおかげで、6・7時間目は体育大会の予行、綱引きの予選が出来ました。皆さんありがとうございます。綱引きはベスト8が決定しました。ほとんどが3年生の中、勝ち残った2年生にも期待しています。明日はいよいよ体育大会本番です。体調を整えて浜松アリーナに集合してください。待っています。

  

9月18日(金) 体育大会・校長会

浜松アリーナにて令和8年度浜松南高校体育大会が開催されました。昨年からのアリーナ開催で実行委員・生徒も慣れてきたこともあり準備も滞りなく終わり、時間通り順調に開始されました。自分たちで準備して、自分たちで楽しむ。今日はそういった一日です。存分に楽しめたでしょうか。

  

      

  

さて私は、午後から校長会進学指導専門委員会の大学との情報交換会のため、残念ながら3年生のクラスパフォーマンスを生で見ず、静岡文化芸術大学に向かいました。クラスパフォーマンスは後日ビデオで見たいと思います。静岡文化芸術大学は本校から毎年10名前後が進学する都市型の大学です。地元にこういった大学があるのは学びの幅が広がり大変いありがたいことです。文化芸術大では入学試験・高校大学連携センター長からもお話うかがい、文化芸術大の大学入試やフィールドワーク(北遠の民話収集を通して様々な地域課題を研究するなど)の興味深い話を伺うことができました。皆さんに還元していきたいと考えています。

  

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