静岡県立浜松南高等学校

校長挨拶

校長挨拶

それぞれの夢叶えよう、浜松南高校で !!

~Be the best you can be !~

校長 鈴木 学


浜松南高校は、校訓「最善を尽くそう」の下、勉学そして部活動に日々努力を重ね、充実した高校生活を送りながら、志をたて、挑戦し、それぞれの夢を叶えることができる学校です。スクール・ミッション(本校の果たす役割)を、『地域の大学や企業と連携しながら、高い学力と幅広い人間性を育む教育活動を通して、社会に貢献しようとする志を持ち、最善を尽くして21世紀に自らの人生を切り拓き生きぬく人材の育成を目指す』と定め、日々の教育活動を行っています。
 本校では学習活動と部活動を両立するため、どの運動部・文化部も19時30分の完全下校を厳守しています。令和8年3月の卒業生も、多くの部活動で県・東海・全国の各大会への出場など、目標に向かって日々努力し活動する一方で、学業においても精一杯学び、鍛え、卒業時には胸を張って「目標を達成することができた」「南高に来て本当に良かった」と語って南高を巣立っていきました。進路は4年制大学進学を中心に、それぞれの希望を叶えています。今春も北海道大・東北大・名古屋大・京都大・大阪大・九州大をはじめ全国国公立大学へ139名、うち県内国公立大(静大・県立大・文芸大・浜松医大)へは、47名が合格しました。
 さらには、本校は変化・成長の途上にあります。制服が一新されたことはもちろん、現在建設中の新校舎の使用が令和9年度から始まります。新校舎では一足制(上履きなし)となり、2階昇降口から入るとオープン図書館、その奥に充実した自学を行うスペースが広がります。この空間の活用のため、カリキュラムを改善し放課後に自ら活用する時間を作り出していきます。これらは探究学習「浜南改善プロジェクト」をはじめとして、生徒の視点から学校の課題を洗い出し改善の提言を受けた結果です。環境が変化していくなか本校は生徒自らが、自身の成長のため教育環境を変えていく取り組みも進んでいます。
 皆さんにとって良き学校とは何でしょうか、それは「自分で周囲の環境を作り出すことによる、充実した学校生活を経験できる学校」、別の言葉で表現すると「自分の学力、人間力を十二分に試し、伸ばせる学校」、そして「将来の志を持つことができ、成長した自分を認められる学校」ではないでしょうか。創立60年を越える歴史を持ち、普通科と浜松地区唯一の理数科を併設した、成長し続ける浜松南高校は、校訓「最善を尽くそう」の下、勉学そして部活動、学校行事に日々努力を重ね、自ら創り出す充実した高校生活を送りながら、志をたて、挑戦し、それぞれの夢を叶えることができる素晴らしい学校です。

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