公開日 2025年06月10日
6月8日(日) 水泳部 女子バスケットボール部
水泳部は、総体西部地区大会を静岡市の西ヶ谷で6月7日、8日と行いました。トビオが改修のため西部地区大会を中部で行う変則開催です。いつもと環境が違う中でしたが、入賞した選手も多数で県大会に出場を決める(正式には、東中西すべての地区大会が終了してから決まります)ことが出来ました。県大会でも応援お願いいたします。

女子バスケットボール部は、昨日準決勝でまさかの敗戦でしたが、よく気持ちを切り替え、多くの本校生徒が応援に駆けつけた中、開始直後からリードを続け、残り2分で4点差まで追い詰められても動ぜず、堂々と勝利。3位を獲得し、新人戦に続き東海総体会出場を決めました。人として素晴らしい部員たちだと感じています。東海大会でも活躍、そして皆様方からの応援をお願いします。


6月10日(火) 梅雨入り
波濤祭代休明けの今日は、梅雨入りして初めての登校日となりました。校内のアジサイも雨の中、大ぶりの花が色とりどりに咲いています。落ち着いた一日の始まりと言いたいのですが、雨のため、いつも通り?バスが遅延し朝のSHRに駆け込む生徒が目立ちました。雨などの時は遅延等を考慮していつもより余裕をもって登校して欲しいと思います。

6月11日(水) 授業研究週間
波濤祭とテストの間、本校では授業研究週間を実施しています。これは、「思考力・判断力・表現力の育成」「個別最適な学びのためのICT活用」「協働的な学びを促す」ことなどを目的として各教科の先生方が授業公開し、相互参観・事後振り返りを行う取り組みです。生徒諸君が自学に向かうようにシミュレーション・実験を行う授業や、生徒が解説・説明して進む授業など先生方の工夫が満載、生徒諸君が活発に活動する時間で、参観が楽しみな期間です。

6月12日(木) 新校舎基礎工事
フェンスの外からでは変化はあまり分かりませんが、新校舎の基礎工事が進んでいます。この後は建設予定地を大きく掘り起こし、地震や津波にびくともしない5階建て校舎の基礎が5カ月くらいかけて作られる予定です。
6月13日(金) 浜松市P連総会
本日は午後から、浜松市公立高等学校PTA連合総会・研修会でした。天竜川より西の公立高校のPTA会長や役員、教員が一堂に会しての研修です。講演と演習では、実験を通して多様性への対応のため自分たちの立っている場所を常に俯瞰し見ることを教えていただきました。研修では、高校のあり方は多様ですが、それに伴いPTAのあり方も各校様々であることが改めてわかりました。様々な変化の中で学校・教員単独ではなくPTAのような保護者と教員の共同組織はどの高校でも役割がありますし、横のつながりも必要であると感じています。

6月16日(月) 代替わり準備
気温が27度を超え、梅雨の湿気とともに蒸し暑い一日です。風が涼しいことがまだ幸いですが、教室によってはかなり厳しい状況のためエアコンの稼働を始めました。授業を参観しに行くと皆頑張っています。
昼休みには、6月24日の立会演説会・生徒会長選挙を控え、選挙管理委員会が開かれました。波濤祭も終わり生徒会もいよいよ代替わりとなります。先輩方の活動と思いを引き継ぎ、新校舎建設他、変化著しい浜南に相応しい活動をしてくれる生徒会が今年も生まれることを期待しています。

6月17日(火) 学年グループエンカウンター・ピアサポート
3年生は、常葉大学教育学部心理教育学科の先生をお招きして学年グループエンカウンターを行いました。目的の一つは「他者への配慮を通して、波濤祭後のクラス・学年の団結」です。集団作りや、幾つかの活動(ゲーム)を通して、3年生諸君が、「皆で楽しく乗り切る力」を持っていることが証明されました。体育大会も受験も大丈夫そうです。

6月18日(水) 進学指導委員会・壮行会
今日は、校長会(進学指導委員会)のため、授業参観を3時間した後すぐ学校を離れることになりました。そのため放課後の壮行会(女子バスケットボール部・女子テニス部東海大会出場)に参加することが出来ませんでした。前回の陸上部の東海総体壮行会も会議のため参加できなかったのでとても残念です。

6月19日(木) 総合の時間
今日の7時間目は、2年生普通科は研修旅行(北海道)の事前研修。1年生普通科は先週おこなった自身の適正分析に続いて文理選択説明会を行いました。2年普通科の保護者の方には、8月27日の保護者会で研修旅行について、1年普通科保護者の方には、7月3日の保護者会で文理選択について同様の説明をする予定です。

6月20日(金) 数学教育研究会浜松南部地区研究会
今日は3時間目まで授業参観をした後、静岡県数学教育研究会浜松南部地区研究会で、浜松城北工業高校にお伺いしました。3年生の数学Ⅲ(級数)の授業を見学した後、意見交換です。主体性を見とる取り組みや、課題設定など参考になる授業でした。工業では数学(特に複素数関係)や物理(特に流体力学関係)では普通高校よりもはるか高いレベルの内容を扱っています。あらためて早くから自分の進路を決めた若者たちの心構えとやる気を感じた半日でした。
