どんな部活?
私たちは普段の活動で、「一球一球考えること」を念頭に練習に励んでいます。卓球は、身体能力や体力だけでなく、技術や小さな作戦がプレーに大きく影響します。そのため一球一球考えることがとても大切になります。「相手のサーブどんな回転だったっけな?」と考え次に同じサーブが来た時に返すことができるようにしたり、「次このコースにくるかな?」と予測したりしながら練習をし、頭を使いながら戦うことを意識しています。また感情を表情や行動に出さないようにしながら、戦うことで相手に弱点を伝わりにくくすることも大切です。表情や行動に出してしまうと、相手に弱点が伝わり狙われてしまいます。また、課題を見つけるためにみんなで弱点や強みを共有しあっています。そうすることで自分自身の課題が分かり、互いに高めあうことが出来ると感じました。普段からコミュニケーションをとり、先輩後輩関係なくアドバイスができるような関係をつくっています。
部活に入って良かったこと
試合をしただ勝ち負けをつけるだけでなく、試合の始めと終わりの挨拶やプレー内の態度、他校との練習試合や大会での立ち振る舞い、スポーツマンシップを守ること、礼儀などが大切だと学んだことです。練習試合や大会では一人が良くない行動をしてしまうとチーム全体が良くないなと思われてしまうため特に気を付けています。これらのことは社会に出てからも必要となると思うので大切にしていきたいなと思いました。
卓球部の思い出
卓球部での思い出は、3年生の夏の最後の団体戦の大会です。卓球の団体戦は、他の団体競技と異なり試合をするのは一人ですが、チームの思いを背負って戦い、全員で戦っているという意識をみんなが持たなければならないため、チームワークが不可欠です。そのため、みんなで応援をしあって試合をし、勝利をあげたことはとてもうれしかったです。男子は、あと二校に勝つことができれば県大会に出場できるところまでいき、女子は、県大会に出場することができました。男子は悔しい思いをしましたがみんなが気持ちを一つにして戦った試合は最高のものになりました。
卓球部あるある
使っている道具やメーカーの名前で値段がわかったり道具の性能がわかってしまうことです。
