浜松湖東

女子バスケ

どんな部活?

西部ベスト8、県大会1勝を目標に日々練習に励んでいます。今年のチームは、ずば抜けて能力のある子がいるわけでもなく、身長も経験も去年に比べて劣っているので一人一人が毎日の練習を大切に頑張っています。女子バスケットボール部では、礼儀や気遣いなど人としての部分も学んでいます。部活だけを頑張るのでは一流の選手ではないことを日々の部活で感じます。先生方や先輩への挨拶はもちろん、練習前の清掃を当たり前の習慣として行っています。勤勉さを教訓とし、誰かに言われるから行うのではなく、自分から気づき行動できる人間性に成長できます。日々の行動を通して、応援してもらえる部活になれるよう頑張っています。

部活に入って良かったこと

礼儀が当たり前にできるようになったことと、周りの状況をすぐに判断できるようになったことです。私自身、中学校時代に部活ではなくクラブに入っていたため、先輩後輩の上下関係を学ぶ機会がありませんでした。高校に入り初めて上下関係を学び、時には先輩に叱ってもらい、現実の厳しさを肌で体験し、今では目上の人に対する態度、行動ができるようになり、成長することができました。また、バスケットボールでは、状況判断がすぐにできることが大事なスポーツでいつでも周りに目を配っていた事で、日常生活でもすぐに気付ける人になることができました。

女子バスケ部の思い出

夏合宿です。夏合宿とは、3泊4日学校に宿泊して4日間バスケ漬けの生活を行うものです。夏合宿は、去年から始まり名前からするとみんなで楽しめる夏のイベントな気がしますが、想像を遥かに超えるキツさです。朝は4時半に起き5時には体育館に行き雑巾がけをし朝練を始めます。朝練、午前練、午後練、夜練を4日間行います。正直本当にとてもきつく何度も逃げ出したくなったり、心が折れたりしました。だけど、とてもキツイ3泊4日を乗り越えると達成感と自分に対する自信がつきました。また、どんなときでも近くでお互いを支え合った仲間との絆がより深まりました。心身共に成長できる夏合宿は一生忘れない思い出です。

女子バスケ部あるある

・鼻がいい人が必ずいて匂いで誰のか判断できる
・毎日一緒にいすぎて1日でもオフで会わないとひさびさ感がある
・いい雑巾の取り合い戦争
​​​​​・マックなどの新作情報が早い
・ラスト1本がとても長い

部長へ1言 by副部長

練習で誰よりも声を出して周りを気遣って動いてくれます。コミュニケーションが高く部活以外のところでもあったら声をかけてくれます。湖東女バスの勝利のためにいつも前向きにチームを引っ張ってくれる強いキャプテンです。

 

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