浜松湖東

男子バレーボール部

どんな部活?

 インターハイ県ベスト8を目指して日々練習に励んでいます。湖東高校の男子バレーボール部は他の高校と比べて身長が低いです。だから守備を中心に練習しています。身長がない分、ラリーをし守備で勝てるよう努力しています。しかし、いくら守備が良くても攻撃力がなければ点は取れません。スパイクを打っても高さがないとブロックされることが多いです。そこで僕達はサーブやスパイクの打つコースを考えたり、ブロックアウトを狙ったり、コンビを組んで相手を惑わして点を取っています。他にも湖東高校の男子バレーボール部は声を意識しています。仲間とのコミュニケーションを大切にし、ラリー中の状況を確認して相手がどのような攻撃をしてくるかなどを言い合っています。しかしどんな状況でも声を出すというのは自分が思っているよりも難しいです。そのため日々の練習から部員一人一人が声を出し切っています。日々の練習はハードですが、その分より多くの技術を身につけることが出来ます。練習試合も多く、自分の技術を試し多くの経験を得ています。また長期休みには他県の高校に遠征に行くことがあり、多くの刺激を貰う事ができます。他県の実力者からのアドバイスも聞け、技術向上につなげることができます。

部活に入って良かったこと

 バレーボールの技術向上もできますが、社会に出るときに必要な力を身に着けることができました。挨拶や礼儀を正すことができ、自分の視野が広がりました。視野が広がることで、物事を多面的に捉えることができ、様々な状況を瞬時に判断できます。また良い人間性を得ることができました。日々のハードな練習から仲間を思いやる時間が増えました。試合中、自チームが厳しい状況のとき流れに飲み込まれず仲間を思いやる一言が言える人が多くいます。このようなことが出来るようになり、良い仲間が多くいる部活に入れて良かったです。

男子バレーボール部の思い出

 西部選手権で西部6位という実績を残せたことです。新チームになり初の公式戦で、今までの努力が実った事がとても良い思い出です。特に夏の練習では、顧問の先生が国体の指導に行っており自分達だけの練習が多かったです。そんな中、選手全員が現状に満足せず、上を目指し練習してきたことで上位リーグのチームと戦うことができました。しかし自分達は、さらなる上を目指し次の新人戦では今よりも多くの試合に勝ち、上手く強い選手になれるよう努力していきます。

男子バレーボール部あるある

・夏にフライングをすると体育館に川ができる
​​​​・部活後に部員で遠鉄ストアやコンビニに行きがち
・声が枯れる
・部室にゴキブリがでる
・冬のレシーブは腕が真っ赤
・ミスしたあと先生の顔を見る
・先生にボールをぶつけたらビビりがち

部長へ1言 by副部長

 練習では誰よりも声を出していて、前向きに取り組んでいます。先輩後輩関係なく、悪いとこは悪いとしっかりいってくれるキャプテンです。そんな彼のおかげでチームは徐々に良い方向へ進んでいると日々感じています。

 

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