どんな部活?
県大会二回戦突破を目標に日々練習に励んでいます。ハンドボールは日本では少しマイナーなスポーツであり、部活の皆は高校からハンドボールを始めています。経験者がいないからこそ皆で話し合い、ひとプレーを大事にしています。そして皆経験がないからこそスタートが同じなため、部員の皆が仲間でありポジションを奪い合うライバルとして切磋琢磨しています。
部活に入って良かったこと
新しいことへの挑戦ができたことと人とのつながりが増えたことです。ハンドボールを高校から始め、ルールからオフェンス、ディフェンスの方法まで全てを一から学びます。それはとても大変で難しいことではあるけれど分からないから部員と話し合い皆で理解していくのはすごく楽しいです。
ハンドボール部は毎年10人以上の部員がはいるため部活の中でも人数が多いです。そのため部活で知り合う同級生や、後輩、先輩が多くいます。仲良くなるだけでなくお互いを高め合う関係が築けます。
ハンドボール部の思い出
富士山の見える会場で真冬の時期に行われた一年生大会です。一年生だけでメンバーを決めるのはもちろんですが、県外のチームと一年生だけで試合をするのは初めてでした。先輩たちの手助けなしにアップの指示をしたりするのは難しく、それにプラスして普段うるさいみんなですら県外のチームの威圧感と真冬のさむさに怯えてしまい、いつも通りにはいかない状況でした。しかし、試合を進めていくと少しずつ緊張がほぐれていき県外のチームにも勝てたり互角に渡り合えたりして、部員の皆が初めての環境に適応していき、いつも通りのプレーをできるようになっていったことにとても成長を感じられました。不安な気持ちのまま始まった1年生大会も終わった後はみんなニコニコではしゃぎながら大きな富士山をみて仲良くご飯を食べたのがとても思い出です。
ハンドボール部伝説
部員の一人が一年で25kg減量し一年前の写真の影も今はないくらい見違えた。
部長へ1言 by副部長
頼りになって友達としても最高
