どんな部活?
走りの中で活かされる動きを強化するドリルやウェイトトレーニングでの筋力強化などの基礎体力を身に付ける練習を中心に行っています。少ない人数の中で1人1人が活躍をすることでチームとして戦って来ました。陸上競技部では[人間力無くして競技力の向上無し]をモットーにしています。挨拶や礼儀など当たり前の行動ができることと、その当たり前の基準を上げていくことを大切にしています。
部活に入って良かったこと
応援される選手になることができたことです。先生との会話の中で礼儀や言動を指摘されることで、外に出た時に礼儀正しく人に接することができるようになりました。そのおかげもあって練習や大会で応援して貰えたり頼られるようになれました。応援してくれる事は当たり前ではないと思います。応援したいと思う選手には人間力があります。人間力が成長できる事が陸上競技部の魅力だと思います。
陸上競技部の思い出
夏の合宿です。この合宿は成長率100%で、競技者として成長できると言われている合宿で、僕も実際に成長を実感しました。この合宿で気付かされたことはチャンスを掴みに行くことの大切さです。大人数がいる中で先頭に立ってみたり、県外の選手や先生方と会話をしてみることでアドバイスを貰えたりすることができました。少しの会話だけでも強くなるきっかけになるのでチャンスというものは見逃しているだけで多く転がっているものだと気付かされました。チームとしては弱点に気付くことがありました。考えている事の言語化ができず、ミーティングの時に挙手ができない事がありました。合宿が終わってからもできませんでした。なので、今は練習の感想や日替わりでトークテーマを変えたりしながら挙手をする主体性と考えている事の言語化を練習後に訓練しています。
陸上競技部のあるある
練習で使うシューズやスパイクにそれぞれこだわりがあります。それはいい事なのですが、シューズやスパイクの話をすると毎回自分の愛用する物が一番だと主張し合ってしまいます。面白い口論なので毎回楽しんでいるのですが、買い換える度に口論になるので疲れてしまいます。
部長へ1言 by部員
部長はどの部員よりも真剣に、かつ部長としての責任感をしっかり持っているためこの人ならついていってもいいと思えるような人間性がある最高の部長です!いつもありがとう!!
