どんな部活?
私たちアーチェリー部は、新チームで新たな目標にむけて日々努力しています。
アーチェリーについて
アーチェリーという競技は他のスポーツに比べてマイナーであまり知られていません。この競技は弓を使って的を狙い射つスポーツであり、一見簡単そうにみえてとても難しいスポーツです。例えば、弓を引くためには最低でも男子は20kg以上女子は16kg以上必要で、ただ打つだけではなく1射1射に考えることや意識することがたくさんあり集中力や忍耐力が必要になります。一瞬の体のブレが的に刺さる矢の数センチのズレに繋がってしまう繊細な競技でもあります。そしてそれだけの集中力や精神力を育てることができるとても素晴らしい競技でもあります。
部活に入って良かったこと
アーチェリーはほとんどの人が高校から始めた未経験者です。そのため週6回、校内にあるアーチェリー場や学校外のアーチェリー場での練習では、部員全員で教え合いながら共に努力をして共に上達していきます。先輩後輩関係なく自然と部員同士での絆も深まり良い雰囲気で楽しく真面目に部活に取り組めるところがアーチェリー部の良い所だと思います。またアーチェリー部は他の部活とくらべて他校との仲も深めることができる点も魅力だと思います。アーチェリー部がある高校は少なく、また大会もほとんど全校が参加するので他校の人たちとの交流が盛んでいろいろな人たちと繋がるところも良いところだと思います。競技人口も少なくスタート地点はどの高校も一緒のため、努力次第でインターハイも狙えるところも魅力だと思います。
アーチェリー部の思い出
県大会で2年男子2人,3年男子3人,2年女子2人が上位12名以上に入って三重県でおこなわれた東海大会へ進出することができました。東海大会では個人で成績を残すことはできませんでしたが、団体では5位に入賞することができました。また他県の選手とも交流することができ、学べることもたくさんありました。東海大会は先輩との最後の大会でもあったので全力で楽しみ最後までやりきることができました。
新入生に向けて by副部長
最初の頃は筋トレがメインで大変ですが、きちんとこの期間で取り組んでおくと体力がつき、後々弓を引くようになってもキツすぎなくなります。先輩後輩の仲が良く、休憩時間はコミュニケーションが活発で練習中は集中し、メリハリのついた部活動です。
まとめ
アーチェリーはマイナーな競技であまり知られてはいませんが、努力次第では上位の大会や県の代表としてインターハイや国民スポーツ大会の選手になることもできる、誰にでもチャンスを掴み取ることができるやりがいのある競技です。また、ほとんどの人が一からスタートなため、お互いの教えあったり、先輩に教えてもらったり、また後輩に教えたりして先輩後輩関係なく部活の仲間たちと絆も深めることができます。湖東高校のアーチェリー部だけではなく他校や他県の人たちとも交流できる競技です。湖東アーチェリーはユーモア溢れる部活で、やる時はしっかりやるし楽しむ時は楽しめる部活です。
