どんな部活?
裏千家の先生よりご指導いただき、日本の伝統文化である茶道の作法について知識を深めています。普段は、6月の文化祭や9月の学校茶道合同茶会に向けて練習を頑張っています。お稽古ではおいしい和菓子も頂いています。
部活に入って良かったこと
茶道部に入らなければ体験することのないような特別で価値のある時間を過ごしています。今まで茶道について浅い知識しかなかったけれど、様々な道具や決まりがあることを学べました。初見では理解することが難しい動作もありますが、一つ一つに意味があり、全てが一連の流れとして繋がっているのだと気づいた時も楽しいと感じた瞬間です。覚える動作が多いのは大変ですが、美しい所作ができた時の達成感が味わえるのも、入ってよかったと思える要素です。
部活の思い出
学校茶道合同茶会にて、先輩と協力し本番に向けて努力できたことです。私は、今年が初めての参加で、様々な道具の名前を覚える必要がある仕事だったので、本番のイメージができず大変でした。しかし、先輩からの助言や夏休みに先生にご指導をしていただいたおかげで、緊張はありながらも納得のいく形で本番を終えることが出来ました。合同茶会を通して、茶道についてより興味を持つことができました。また、他校の生徒との交流ができたことも印象に残っています。一緒にお運びをしたり、仕事の確認をしたりなど、お互いに助け合うことが出来ました。
部活動の悩み
人が少なく準備や片付け、道具の管理が少し大変なところです。お点前をする前に、お湯やお茶等の準備に時間がかかってしまうのが悩みです。客席に座ってくれる部員がいないのでイメージするしかない場面があります。実際に人が座ってくれていた方が実践しやすいと感じる時があります。
