浜松湖東

囲碁・将棋

どんな部活?

 こんにちは、囲碁将棋部です。週5日(土日以外)の練習を基本とし、大会で一勝でも多く勝つことを目標に日々部員と切磋琢磨しながら練習を頑張っています。入部した部員は、囲碁か将棋のどちらかを選び、自分が選んだ競技を練習しますが、部室内では両方の対局が自由にできる環境が整っており、いつでも興味のあるほうに挑戦することができます。部員同士の仲がとても良く和気藹々とした雰囲気で練習しています。部員それぞれが個性豊かで独特な感性を持っていてハーモニーを奏でています。初心者から経験者までいますが、部員の多くは高校に入ってから囲碁や将棋を始めたため、初心者にもわかりやすいように指導をし、今ではみちがえるように上手くなりました。経験者も部員と練習してどんどん成長して上手くなりました。講師の方が来てくださり、指導していただいて、今の自分に足りない部分や戦法や戦術を教えていただいたり、悪かった手や良かった手、この手を打てば良かったということを教えていただいて、次に繋げていき、大会で生かせるようにしています。また、大会で力が発揮できるように、対局時計を使い、時間配分を考えながら打つことで、大会さながらの状況で練習しています。長期休みの期間では他校との合同練習が行われ、さまざまなレベルの相手と対局する機会が得られます。囲碁の大会は年に3回、将棋の大会も年に3回行われ、どちらも全国大会の道が開かれているため、日頃の練習を試す機会です。一人一人が大会で成果を上げ、大会を通して成長を感じることが出来ています。囲碁将棋部は、初心者から経験者まで歓迎し、技術を共に高め合いながら楽しい時間を過ごすことが出来ます。囲碁や将棋に少しでも興味を持ったら、ぜひ一度囲碁将棋部を体験しに来てください。

部活に入って良かったこと

 部員と知り合う機会になり、ここで出会えた仲間とお互いに高め合い、切磋琢磨することでモチベーションを上げて大会に臨むことができています。戦法や一手一手の最善手を一緒に考えることで、棋力向上をはかっています。部活を通して日々成長を感じています。

囲碁将棋部の思い出

 文化祭で来た人に将棋や囲碁の楽しさを伝えられるように、文化祭のテーマに合わせて装飾を考え、作りました。当日は部員が教えたり、対戦相手になり来た人に楽しんでもらえるようにしました。たくさんの人で賑わい、たくさんの人に将棋や囲碁を楽しく対局していただいて、魅力を伝えられてとても嬉しかったです。

囲碁将棋部あるある

 囲碁のルールは間違えられがち。角と飛車の位置を間違えられがち。囲碁の専門用語が多すぎる。駒や石を置いた後に失敗に気づいて後悔する。メガネをかけている人が多い。王手無視をしてしまう。

部長へ1言 by副部長

 部活動生活も残りわずかになりましたが、残りの期間も全力でサポートします。

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