浜松湖東

演劇

どんな部活?

 演劇部では主に役者、演出、照明、音響、道具の5つの役割に分かれて1つの劇をみんなで作り上げています。そのため、完成した劇を観客の方々に見ていただけたときの感動は計り知れません。また、部員全員がお互いの良さを認め合う雰囲気が作られていて、とても楽しく活動できています。顧問の先生も常に私たちのことを考えてくださり、より良い劇にするためにたくさんのアドバイスを教えてくださいます。良い雰囲気で活動ができている理由は、私たちは部員全員が不可欠な存在であるということを大切にしていて、一人一人の才能や努力を心から称え合う環境があるからだと思います。ほとんどの部員が高校から演劇を始めたにも関わらず、表現力がとても豊かです。そのため、お互いの演技を見てアドバイスをし合ったり上手な人の演技を見て自分の演技に取り入れたりして、演技力を常に高め合っています。基礎練習にも力を入れていて、部活がある日は体幹トレーニングや発声、スマホを使っての表情トレーニングを欠かさずに行っています。劇が披露できる機会は、文化祭と秋の大会と冬のフェスの年3回です。私たちは、この3回にすべての演劇魂をぶつけ一人でも多くの方に湖東高校演劇部の魅力が伝わることを目指して、私たちにしか作れない演劇を日々追求しています。そして、1回1回の公演が終わるごとに役者も裏方も楽しかった、成長できたと思えるように練習を一生懸命取り組んでいきます。これからも最高の部活にしていきます。

 私たち演劇部は温かい雰囲気でお互い助け合いながら楽しく活動しています。どんな方でも大歓迎です。一緒に劇を作り上げましょう。

部活に入って良かったこと

 素敵な仲間たちと出会えたこと。劇を全員で作り上げ、最高の達成感を得たこと。コミュニケーション能力や人間性が育まれ、人として成長できること。他校の演劇部さんと交流ができること。

演劇部の思い出

 10月26日に行われた静岡県西部高等学校演劇協議会発表会では、「特別賞」をいただくことができました。役者、裏方、顧問の先生、3年生の先輩方など部員全員が力を合わせて部活に一生懸命取り組んだ結果だと思っています。授賞式で湖東高校の名前が呼ばれ、全員で喜びあったこと、本番前に円陣を組んで士気を高めあったことは大切な思い出の一つです。これからもそんな大切な思い出が増えていくと思うと、とても楽しみです。

演劇部あるある

 演劇のセリフを日常会話に取り入れがち。遅くまで部活をすると他の部活に驚かれる。大会が終わったあとの喪失感がとてつもない。役者の名前を役名で呼ぶ。50音滑舌表を目をつぶってでも言える。

部長へ1言

今までありがとうございます。そしてこれからもよろしくお願いします。いつもオモシロすぎる部長はぼくらの誇りです!!by副部長


 

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