袋井高等学校

東海陸上競技選手権大会(大学・社会人を含む東海大会)

公開日 2026年02月19日

東海陸上競技選手権大会

〔大学・社会人を含む東海大会(愛知、岐阜、三重、長野、静岡)〕 

競技結果(7.8.238.24 於:三重交通Gスポーツの杜伊勢)

 

男子4×100mリレー 第8位(決勝進出)

小倉 紬 松井 湊獅 ③染葉 達希 ④鈴木 悠斗

   ※佐藤 瑠は、予選の4走で力走をみせました。

   袋井高校が、東海地区唯一の高校での決勝進出チームとなりました。

 

女子800m   佐川 智咲 21位

 

 男子4×100mリレーと女子800mの2種目で東海陸上競技選手権大会に出場させていただきました。

まだまだ酷暑が続き、36度を超え強風が吹く中での難しい環境となりました。

 男子4×100mリレーでは、3年生の最後のリレー競技会となりました。全国インターハイ後の難しい競技会となりましたが、東海インターハイで上位入賞した高校すべてに勝ち、決勝進出した高校は、袋井高校のみとなりました。そのため、選手は、大きな自信を得ることができました。決勝では、佐藤瑠さんの脚の状態に不安があったため、メンバーを交代し、2年生の小倉紬さんが出場しました。今まで登録メンバーでありましたが、なかなか出場する機会がなかったため、突然の東海選手権決勝の大舞台となりました。緊張しながらも自分の実力を発揮していました。新人戦に向けてとても良い経験となりました。

 女子800mでは、佐川さんの初めての東海大会出場となりました。また、他県での競技会が初めての経験で緊張感が出ていました。しかし、走りにおいては冷静かつ挑戦的な走りができ、レベルの高いアスリートと競い合うことで新たな気づきが多く出た競技会となりました。

 

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