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高等部3年生お正月飾り作り

公開日 2025年12月10日

お正月飾りの種類と意味について

12月9日(火)、先日の中学部のお飾り作りに引き続いて、高等部3年生が伊賀さんからお正月飾りの種類と意味を聞き、しめ飾り作り体験をしました。

「お正月飾りは①門松(年神様が家に来る目印。松は生命力、竹は長寿と繁栄を象徴。)②しめ飾り(年神様を迎えるための清らかな場所を示す結界。魔除けの役割と新しい年の無病息災・家内安全の祈願。)③鏡餅(年神様へのお供え物。)の3つあります。飾る期間は12月13日の「正月事始め」以降から12月30日までに飾ります。ただし、12月29日は「二重苦」に通じるため避けてください。飾っている期間に邪気を吸ったお飾りは「どんど焼き」でお焚き上げしてください。」と説明がありました。

教科書には載っていない大切なことを教えていただきました。生徒たちも真剣に説明を聞いていました。伊賀さん、今日も素敵な「特別授業」ありがとうございました。

 

「今がその時、その時が今、今この瞬間、目の前のことを真剣に取り組む!」☆彡 東部特支

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