学齢児教育相談の紹介
・見えにくさをもちながら、一般の小学校・中学校・高等学校等に通っている児童生徒のみなさんの見え方や成長について一緒に考えます。
・相談は、ご希望に応じて月1回、学期に一回、年1回などさまざまです。
・ルーペや拡大読書器、タブレットなどの視覚支援機器の体験や練習ができます。

・定規、コンパス、彫刻刀、ミシンなど、苦手になりやすい学習用具の練習ができます。新しい学習が始まる前に「先取り学習」を行うことで、見通しや安心感をもつことができます。
【先取り学習の例】
・定規、三角定規、分度器、温度計など、細かい目盛りを読み取る学習
・三角定規、コンパスを使った図形の作図練習
・かなづち、カッター、彫刻刀など図工用具の練習
・裁縫、ミシンなど家庭科の用具の練習
・長縄跳び、ハードルなどの運動
など、様々な「先取り学習」を行うことができます。

・在籍校で拡大教科書を利用されている場合、年に一度の申請前に、学習上もっとも効率の良い文字の大きさを調査します。拡大教科書の実物を見ることもできます。また、使いやすいノートなども紹介します。


・iPadを活用したPDF版拡大図書(教科書)を利用するため、UDブラウザという教科書閲覧アプリ(無料)の利用方法を学んだり、その申請について相談したりすることができます。

・サマースクールや保護者学習会など、保護者同士・子ども同士の交流の場があります。
・学習や進路など、将来に向けた疑問について、さまざまな例をもとに一緒に考えます。
・学校の先生方の参観が可能です。
・必要に応じて、在籍校への支援訪問を行っています。
教育相談を希望される方は、電話またはメールでお知らせください。
相談は無料です。
電話 054-283-7300
