公開日 2026年07月17日
総合的な探究の時間の様子を紹介します。
高等部(普通科)では、同じ学校の仲間への理解を深めることと、互いを尊重し合える姿勢を育むことを目的に学習を行っています。
1つ目のグループでは、アイマスクや視野狭窄レンズを用いた疑似体験を行いました。
見えにくさに不安を感じた様子も見られましたが、友達の言葉に安心感を感じたり、視覚を補うための支援の必要性に気付いたりすることができました。



2つ目のグループでは、全校の幼児児童生徒が交流をする機会に使用するバッジを制作しました。
「ぶんぶんブルー」「レモン」「エメラルド」のグループごとに、触感や音、香りによる違いをつけ、3種類のバッジを作ることができました。

