公開日 2025年12月25日
令和7年12月23日㈫ 環境科学科園庭 畜魂碑の前で、家畜慰霊祭を行いました。
農業教育において、家畜たちは単なる「飼育対象」ではなく、生徒が日々、汗を流して世話をし、成長を見守り、時には病気や怪我を心配しながら慈しんできた、いわば「生きた教材」であり、かけがえのない「パートナー」です。
しかし、私たちが日々いただいている食肉や卵、乳製品といった恵みは、彼らの尊い命の犠牲の上に成り立っていることを再確認し、その当たり前の事実を改めて胸に刻み、動物たちへの深い感謝と敬意を捧げる日でした。

