公開日 2026年02月05日
1月19日から23日は「学校給食週間」でした。学校給食は、明治22年に貧しい家庭の子供たちに昼食を提供したことをきっかけに始まったとされています。現在では、栄養補給だけでなく、食への理解を深める「生きた教材」として、食育を推進する大切な役割も担っています。
西部特別支援学校では、地域の食材をふんだんに使った、「ふるさと給食献立」や、給食の歴史を知る「むかしの給食」と「なつかしい給食」、2月に開催される冬季オリンピックにちなんだ「イタリア献立」の特別献立を実施しました。いつもと違う献立に興味をもち、楽しくおいしく給食を味わいました。
1/19(月)「ふるさと給食(その1)」
ごはん
かつおフライ
チンゲン菜の炒め物
青のりのみそ汁

1/20(火)「ふるさと給食(その2)」
ごはん
鶏肉のみかん煮
ブロッコリーのしらす和え
切干大根のみそ汁
いちごのムース

1/21(水)「むかしの給食」
麦ごはん
さけの塩焼き
たくあんと野菜の和え物
のっぺい汁


1/22(木)「なつかしの給食」
揚げパン
ツナと野菜のサラダ
カレースープ
みかん

1/23(金)「世界の料理(イタリア)」
ごはん
アクアパッツア
チーズサラダ
ミネストラ(野菜スープ)
パンナコッタ風デザート

